1分ごとに給料は発生してる?バイトの真実

勤務テーブルに連動させるタイプ

正社員の給料は、就業規則に基づく労働時間をもとに計算します。その他別途時間外労働分を加算するときもあります。アルバイトやパートは、それぞれの労働契約の内容に基づいて計算します。そのため、人によって勤務日、勤務時間が異なります。一応事前に勤務テーブルが用意されていて、その時間勤務する予定で出勤をしたり退勤をします。タイムレコーダー選びでは、個々のアルバイトの勤務テーブルに連動させるタイプを用意しましょう。通常は、管理者が目で勤務テーブルと勤務実績をチェックしますが、連動させるタイプならチェック業務を減らせます。遅刻がないか、オーバーしていないか、残業を依頼しての残業なのかなどが分かるので、分単位での支払いも可能になります。

法律違反をしないためのシステム

アルバイトを雇用するとき、時給での契約になるでしょう。それに勤務時間をかけて賃金を計算します。この時の勤務時間はどうやって計算するかですが、それぞれの雇用先で異なるかもしれません。簡便な方法として、1時間単位、30分単位、15分単位などを取っているところがありますが、今の労働基準法では1分単位で計算しないといけません。1時間1分を1時間のみで計算するのは違法で、1時間1分と正確に計算しなければいけません。タイムレコーダーと勤怠システム、さらに給与システムが連動したシステムを利用すると勤怠管理が行いやすくなります。1分単位でも容易に集計ができるので、法律違反なく賃金の計算ができます。従業員の不満も少なくなるでしょう。

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